2009年07月10日
●断末魔の叫び「麻生自民」 ●「政争の嵐」吹き始める中国 ─ 試される習近平の力量・・・
選択
□ 2009/07/01発売号 (現在発売中の号)
【WORLD】
●特別リポート 米中は北朝鮮をどうするのか ─ 体制護持に固執する北京
●ルース新駐日米大使「指名の背景」 ─ 対日軽視でも重視でもない
●誕生成るか「ブレアEU大統領」 ─ 有力対抗馬が相次いで消えて
●核拡散は止められない ─ 「オバマ演説」は幻想
●WORLD 情報カプセル 23本
●政治と金まみれの「WHO」 ─ これで「強毒インフル」に対応できるのか
●ビンラディンの新たな「挑戦状」 ─ オバマ政権の「欺瞞」許さず
●「商都カラチ」の騒乱狙うタリバン ─ パキスタン情勢は新局面入りか
●軍の台頭抑えきれぬロシア「二頭体制」 ─ 「第二のグルジア紛争」勃発か
●タクシン派倒れるも「火種」残るタイ ─ 「ネパール化」を危惧する声も
●際立つアジアの旺盛な「内需」 ─ 「人口大国」の消費が世界を支える
●「政争の嵐」吹き始める中国 ─ 試される習近平の力量
●連載〈国際アジェンダ考〉「模範国家」スイスの終わり ─ とどめ刺した「タックス・ヘイブン疑惑」
【政治】
●政治 情報カプセル 5本
●断末魔の叫び「麻生自民」 ─ 「周り」から誰もいなくなった
●民主党はどこまで伸びるか ─ 勝ち足りない場合は小沢の独壇場
●連載〈政界スキャン〉「宰相の指南役」四元義隆のこと
●「信念の人」鳩山邦夫の正体 ─ 「総理になりたい」だけの男
●日本式世襲議員の「問題点」 ─ 欧米と比較すると歴然
【経済】
●「延命」した基軸通貨ドル ─ 中国の「揺さぶり」も及ばず
●ファンドがほくそ笑む「偽りの景気回復」 ─ 政府の強気姿勢が空売りの餌食に
●「ビッグスリー」は甦る ─ 「北米依存過剰」トヨタの悪夢
●連載〈クローズアップ〉「政府救済」で責任問われる 西松遙(日本航空社長)
●連載〈企業研究〉任天堂 ─ 一点の不安もないのが唯一の不安
●原油「バレル百ドル回復」も遠くない ─ 米個人富裕層が投機熱あおる
●経済 情報カプセル 12本
●「環境」を食い物にする経産省 ─ 「CO2削減」に潜ませた深謀遠慮
●トヨタ「章男経営」に早くも綻び ─ プリウス「ゴリ押し」で販売網が大混乱
●追い詰められるソフトバンク ─ 有利子負債二兆四千億円
●流通「メガ外資」に不気味な動き ─ ウォルマートがイオンに食指
●存在感薄まる一方の経団連 ─ もはや「前世紀の遺物」
【社会・文化】
●連載〈巻頭インタビュー〉佐藤博樹 ─ 「少子化対策」はあと五年が勝負
●社会・文化 情報カプセル 6本
●「民主党政権」誕生に脅える検察 ─ 秋には大バトルか
●首都圏大地震「七〇%」の信憑性 ─ あくまでM7程度が起こる「確率」の話
●DNA鑑定は「過信禁物」 ─ 発祥の英国で問題続出
●「博士づくり」で大失態の文科省 ─ 遠ざかる「科学技術立国」
●春樹「1Q84」バカ売れの理由 ─ ノーベル文学賞という「幻影」の威力
●日本のサンクチュアリ シリーズ418 瀕死の「国立がんセンター」 ─ 厚労官僚が「倒産の危機」に追い込む
【連載】
国際・国内人事情報
Book Reviewing Globe
追想 バテレンの世紀 渡辺京二
あるコスモポリタンの憂国 紺野大介
西風 八木亜夫
交差点 読者の声・編集者の声
皇室の風 岩井克己
米ゴルフ界物語 舩越園子
むかし女ありけり 福本邦雄
本に遇う 河谷史夫
還りのいのち 還りの医療 米沢慧
マスコミ業界ばなし
2009年06月03日
「超大国」中国とどう付き合うべきか・・・・・●中国の「社会主義市場経済」は持つか ─ 「矛盾」をカバーできるのはあと十年
選択
□ 2009/06/01発売号
【WORLD】
●連載〈巻頭インタビュー〉邱永漢 ─ 「超大国」中国とどう付き合うべきか
●特別リポート ─ 「風前の灯」パキスタンの核 ─ 「国家転覆」目論むタリバン
●米国の「親日派」は絶えた ─ 日本の影響力はもはやゼロに近い
●過熱一途の「北極海」争奪戦 ─ 例によって日本は「蚊帳の外」
●英国に「政経同時崩壊」の危機 ─ ブラウンではもう治まらない
●WORLD 情報カプセル ─ 重要情報22本
●中南米諸国に対米「関係改善」の兆し ─ キューバをどう扱うかが焦点
●イランにお手上げの米国 ─ 「対話路線」は破綻必定
●カフカスで何が起こっているか ─ 振り回されている米露欧トルコ
●中国に圧迫されるインド ─ このままでは衝突は避けられない
●ASEAN「貸し座敷外交」の終焉 ─ 米中の「草刈り場」へまっしぐら
●中国の「社会主義市場経済」は持つか ─ 「矛盾」をカバーできるのはあと十年
●連載〈国際アジェンダ考〉欧州「ロマ迫害」の中の目覚め ─ 「ディアスポラ」千年の果てに
【政治】
●政治 情報カプセル ─ 重要情報6本
●選挙後「政界再編」の核心 ─ 旧自民党の派閥抗争だということ
●ほぼ固まった「真夏総選挙」 ─ 自民で強まる「公明党排除」
●連載〈政界スキャン〉なんとかならんか「世論政治」
●「ばらまき予算」にほくそ笑む財務省 ─ 「消費税引き上げ」の環境は整った
●民主「小沢院政」がはらむ火種 ─ 衆院選後には「波乱」不可避
【経済】
●米銀「ストレステスト」の深謀遠慮 ─ IMFでの主導権確保が狙い
●どうなるオバマの「医療改革」 ─ 「戦略なき手練手管」は通用するか
●ルノーが日産を売りに出す公算大 ─ 買い手はロシアか中国!?
●連載〈クローズアップ〉さわやかに引退した 武田國男(武田薬品工業会長)
●野村證券 ─ 「荒野の一本杉」に明日はあるか
●排出権取引は「サブプライム化」する ─ 日本の首絞める「エコ」茶番劇
●経済 情報カプセル ─ 重要情報12本
●後継社長を外部に求めるNEC ─ 派閥抗争の果てに
●往年の面影なき新日鐵 ─ 「根回し経営」の限界あらわ
●経産省「企業再生機構」の舞台裏 ─ 最大の受益者は地方「ゾンビ経営者」
●「洋上LNG」プロジェクトの威力 ─ 輸入大国日本に絶大なメリット
●「人材」の日本離れ深刻 ─ 「クリエイティブ層」の囲い込み競争が激化
【社会・文化】
●社会・文化 情報カプセル ─ 重要情報6本
●「食料基地」としての北海道 ─ 食材のブランド化を追い風に成長
●「代理出産」問題という日本のタブー ─ いまもどこかで不幸な子供が
●「蘇る」城山三郎デビュー作 ─ 「危機の経営者」に読まれている
●バングラデシュ「仏教美術」の惨状 ─ 傑作も朽ち果てるがまま
●新「新型インフル」に備えよ ─ 「新感染症の時代」を生きる
●日本のサンクチュアリ シリーズ417 「亡国」農林族議員 ─ 農業を食い物にする「寄生虫」
【連載】
国際・国内人事情報
Book Reviewing Globe
追想 バテレンの世紀 渡辺京二
あるコスモポリタンの憂国 紺野大介
西風 八木亜夫
交差点 読者の声・編集者の声
皇室の風 岩井克己
米ゴルフ界物語 舩越園子
むかし女ありけり 福本邦雄
本に遇う 河谷史夫
還りのいのち 還りの医療 米沢慧
マスコミ業界ばなし




